2013/01/11SRS-F第2回選抜体験スクール 1日目 1月10日(木)STEC

SRS-F第2回選抜体験スクール 1日目 1月10日(木)国際南コース

1月に3回行われるSRS-F体験スクール、スケジュールは立て続けに第2回目の初日が始まりました。
今回も、まったく4輪に乗るのが初めての生徒さんが1日、特別講習をカリキュラムスタート前に受講、と言っても専任インストラクターいわく「彼は車の運転をするのは、本当に初めてなのかな?すぐ乗れるようになって一通り、問題なく習得できたし、センスもいいので楽しみ」とお墨つきをもらいました。
IMG_9904.jpg

IMG_9898.jpg
カリキュラムは、急制動からヒールアンドトウの練習を重点的に行いました、今回の専任インストラクターはとても熱心、生徒たちへの指導もとても細かに、注意点や走行の簡単なヒントなどをず〜〜っとしゃべりっぱなしです。
IMG_9900.jpg

IMG_9925.jpg
それでも聞いていると、思わずうなづいてしまうようなアドバイスが満載。
同じ体験スクールでも、今日はまた個性的な面白い初日になりました。
立て続けの体験スクールのスケジュールですので、続けて受講する生徒も多く、1回目に比べると随分落ち着いて操作を行っていました。
午前中最後のスラローム走行は、なかなかタイムも伸びず安定せずで苦戦をしていましたが、最後には全員ベストタイムを更新
前回のようなパイロンなぎ倒しもなく、ほっとしました。
IMG_9920.jpg
参加人数が少なめなので、通常の体験スクールよりも待ち時間もなく、いつもより1.5倍は各自走行時間が長くとれているお陰で充実した体験スクールになっています。
IMG_9943.jpg

IMG_9945.jpg
午後からは、みんなが苦手とするスキットパッド
気温などで、すぐに路面状況が変わる難しいカリキュラムです。
今日も走行途中で状況が変わった模様、この攻略は奥が深いようですが、生徒たちもまずまず積極的に講師に指導を仰いでいました。
IMG_9946.jpg


posted by 鈴鹿サーキット at 2013年01月11日 10:04 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013/01/10SRS-F第1回選抜体験スクール 2日目 1月8日(火)国際南コース

SRS-F第1回選抜体験スクール 2日目 1月8日(火)国際南コース

2日目のSRS-F、国際南コースでまずはコースを一周ランニングしてのコース確認、その間講師のお二人が走行して車の動きや走行ラインを生徒さんたちに実際みてもらいました。
IMG_1119.jpg
ミーティング後、改めてメカニックから今日使うFE(フォーミュラエンジョイ)の車両の使用説明を行い、次に佐藤浩二主任講師から、改めて実際走行するときの注意点を指導、
IMG_1134.jpg
今回始めて、体験スクールに参加した3名は真剣に身を乗り出して説明を聞いていました。
その後、ストップアンドゴーから走行スタート。
昨日のパイロンなぎ倒しをみると、気温も低いしコースアウトを何人かはするかな?と心配しましたが、以外と全員慎重にスタート。
ヒールアンドトウやシフト操作など、基本練習を時間いっぱい行いました。
生徒たちも1日おいて、落ち着いた様子、ひとつずつしっかりやらなければ先に進めないことを理解して、「今日はココの部分をまずしっかりやります。」具体的な1日の目標を決めている話をしてくれたので、一安心しました。
IMG_1155.jpg
午前中最後の走行はフリーに切り替え、一度目の計測走行。
昼食休憩を挟んで、午後はフリー走行を中心にすすめ、その間お二人の講師は1人ずつ生徒にぴったり先導や追尾走行を行い、人数が少ない分、内容の濃いカリキュラムとなりました。
IMG_9913.jpg

IMG_9939.jpg
走行最後に、計測走行を2本行い、講師のお二人はコースのポイントで生徒たちの操作をチェックし、ベストタイムと操作点数をみて合否、そして補習を判断。
例年、体験スクールを1回で合格するつもりで受講される生徒さんが多く、SRSにはSRSの基準がありますので、そのつもりが簡単には合格できずに予定どおりにベーシック上がれないために来年までチャンスを待つことになる生徒が数名いますが、今年の体験スクールは、万全をきして最初から全3回や2回受講希望をして準備万端の生徒もいます、慣れないことに、生徒さん本人が慌てて冷静さすら失ってしまう場合もありますので、そのくらいのゆとりをもってきていただいた方が、いいのかな?と思います。
IMG_1140.jpg
今回の初回体験も、午前中のベストタイムから急激に午後タイムをあげて、走行タイムだけで言えば、間違いなく合格ラインなのですが、朝から講師に指導されているシフト操作がまったくできず、この状態でベーシックの第2段階へ進むと、次で滞るから、もう一度体験でしっかり操作をやっていこうと指導を受けている生徒がいました。
逆を言うと、シフト操作ができていないのに、あれだけの好タイムを一揆にだしてきているのは、基本操作ができるようになれば、更に大きな可能性があるといったことになります。
2回目の飛躍も楽しみです。
IMG_9942.jpg

IMG_9974.jpg

IMG_9927.jpg
また、もう既にベーシック受講資格がある生徒も、何人も体験スクールで改めて基礎練習をするために受講している生徒さんがいらっしゃいます。
今回の受講で、自分の足りていない部分を認識した生徒もいて、それをふまえて前回よりスキルアップしているのが明らかでした。講師のお二人からも前より随分良くなっているから、もっと細かいところをつめて行こう。と前向きなアドバイスがありました。
IMG_9956.jpg
やはり、何事でも基礎は大事、可能なかぎり基礎固めをして引き出しを増やすことが全てに繋がると思います。
posted by 鈴鹿サーキット at 2013年01月10日 10:37 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013/01/08SRS-F第1回選抜体験スクール 1日目 1月7日(月)STEC

SRS-F第1回選抜体験スクール 1日目 1月7日(月)STEC

毎年、同じことを書いているような気がしますが・・
早いものでついこの前、2012年度のスカラシップ獲得した2名を紹介したところで、年が明けて早速2013年度のSRS-F選抜体験スクールが始まりました。
第1回は学生の皆さんなら丁度始業式にあたるこの7日から初日スタート。
少数ながら、16歳からの生徒さんが集まりました。
IMG_1008.jpg
今回から、新しく普通自動車免許をお持ちでない生徒さんで、4輪マニュアル車の運転をしたことがない方対象に、初心者向け、特別指導の時間を朝設けました。
スクールのカリキュラムが始まる前に、予め操作の基本をマスターし、ヒールアンドトウでのシフト操作ができるレベルにしてから、カリキュラムに入ってもらおうという物です。
本日の参加者は、1名でしたので専任インストラクターがマンツーマンで指導を行い。
外周走行から、坂道発進まで一通りマスターしてから、スクールに合流しました。
今日の生徒さんは、吸収力も高くインストラクターも「思ったよりも全然運転できますよ、これなら心配いりません」と太鼓判。
IMG_1024.jpg

IMG_1026.jpg
そして本格的なスクールスタート。
選抜は、佐藤浩二主任講師と田中哲也専任講師が全ての回をみて、生徒全員をまんべんなく指導していただきます。
交通教育センター(STEC)のカリキュラムに入る前に、軽く柔軟体操、その後車両説明、そして外周走行から走行開始、急制動やヒールアンドトウの練習後、スラローム走行でのタイム計測などを行いました。
スラローム走行では、練習ではスムーズに走れているのにいざ計測となると、あちらこちらでパイロンをかつて見たことが無いほど、パイロンタッチどころがなぎ倒す生徒が続出!
IMG_1033.jpg

IMG_1040.jpg
これには、インストラクターも講師も唖然。
以前は、選抜時にこの走行でパイロンを倒すと、自分で立て直しに行くのが決まりでしたが、それも走行している車の間に行くこともあり危険を伴うので行ってはいませんが、それにしても過去最多?の飛ばしぶりでした。
IMG_1045.jpg
昼食後は、スキッドパット練習となりました。
IMG_1106.jpg
この練習はとても奥が深く、気温などの条件によってもとても滑りやすく講師の皆さんも、走行する時によってずいぶんニュアンスが違うと攻略に手をやいているようです。
IMG_1103.jpg

IMG_1048.jpg
そんな状態なので、当然生徒は四苦八苦してなかなか「よし決まった」とはいえない状況でしたが、さすがSTECのインストラクターの方は、完璧!!!!
講師のお二人の走行も参考にしながら、ここでのプロフェッショナルのインストラクターの方の走行も、志願して見せてもらうとまたなるほど!と思うかもしれません。
IMG_1117.jpg
走行のカリキュラムを修了後、明日の国際南コース走行にむけてフラッグ講習をうけて1日目を終了しました。
posted by 鈴鹿サーキット at 2013年01月08日 10:08 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。