5月12日、13日予選・決勝
SRS-J卒業生の日浦大治朗選手、昨年は一年間レース活動をお休みしていましたが、今年は改めて自分の育ったホームコースで彼にとって原点でもある鈴鹿サンデーロードレースにシリーズ参戦をして、レーサーとしての活動をリスタートしています。
前戦、開幕戦でも圧巻の実力を発揮し、他を寄せ付けないレベルの高さを魅せて快勝していましたが、
本人の目標はまだまだレベルの高いところを見据えての参戦です。
勝つのは当然、今回の目標はコースレコード大幅ぬりかえもしっかり掲げていました。
予選で既に他を寄せ付けない速さでのコースレコード更新
予選タイムでなんと2番手の選手とは3秒近い差が生まれていました。
レースグリッドに並んだ日浦大治朗選手は、集中した表情で圧倒した雰囲気をかもし出してのスタート。
国際レースでつちかった抜群のスタートで、ホールショットを奪い、オープニングラップこそ新品タイヤを暖めるのに比較的ゆっくり?走行しているように見受けられましたが、2ラップ目からはエンジン全開!
1ラップごとに2秒以上後続を引き離し、中盤からはバックマーカーをパスするのにペースは落ちましたが、12ラップのレースで30秒近い差をつけての快勝です。
コースレコードも更に更新して圧巻でした。
レース走行中は、めちゃめちゃカッコいい走りを魅せている日浦大治朗選手ですが
バイクを降りると普通の無邪気な高校生。
そんなギャップも彼の魅力のひとつかもしれませんね。
自分が育った鈴鹿サーキットから、リスタートをきった若きライダーにこれからも注目です。




