2012/10/29MFJGP決勝は悪天候に翻弄されてシーズンを終了。

MFJGP決勝は悪天候に翻弄されてシーズンを終了。

予選の昨日までは、気持ちのいい快晴だったのですが、
明けて日曜日の決勝は、予報どおりのキッチリ雨模様、しかも早朝からかなりの雨量です。
朝のフリー走行では、全クラス無事走行、予選では後方にしずんでいた卒業生たちも、走りに走ったホームコースの鈴鹿サーキット、雨や悪天候でも問題なし、逆にドライだとマシンの差もあるけどこれなら戦えるとウエットに喜んでいました。

決勝レースの口火を切ったのが、ST600クラス
予選最上位は、津田拓也選手、そして間をあけて小島一浩選手、日浦大治朗選手のスポット参戦組が続き、すぐ後ろに藤島翔太選手、深津拓真選手の順でスタート
IMG_6299.jpg

IMG_6334.jpg

IMG_6359.jpg

IMG_6362.jpg

IMG_6368.jpg
雨量は、フリー時よりも多くなりレースは大荒れ、転倒者やコースアウトする車両が続出しました、その中スポット参戦の2名が健闘しました。
予選順位は、経験の無さもあってトップとの差を大きく離され、落ち込み一方の日浦大治朗選手が持ち前の学習能力をいかんなく発揮!レース序盤こそペースが上がらずに予選順位あたりをウロウロしていましたが、中盤から、調子を上げてコンディションの悪い中、トップ10のライダーと遜色ないタイムを出しながらの走行、ただ既に周回数は残り少なく順位を上げることは出来ずに13位完走。
もう一人のスポット参戦ライダー、小島一浩選手は定評のあるスタートを痛恨の大失敗。
定評のある安定した走りで、ごぼう抜きする予定が大幅に狂い苦しいレースとなりました。
またレギュラーライダーも、転倒、オーバーランと様々なトラブルに巻き込まれ、不本意な結果で最終戦を終えました。

その後、すぐJ-GP3の決勝レースの予定でしたが、雨足が一段と酷くなりグリッドには並んだものの、一旦延期、その後天候の回復が見られずに、他カテゴリーのスケジュールもあって残念ながら中止となってしまいました。
IMG_6421.jpg

IMG_6461.jpg

IMG_6433.jpg

IMG_6430.jpg

IMG_6447.jpg
ホームコースであるこの最終戦に標準にあわせてきた卒業生ライダーにとっては、痛い、痛い中止でした。
出来ることならば、5周でもいので走ってちゃんとチェッカー受けて一年のシーズンを締めくくってほしかったなあと、いつまでもやまない雨と空に恨めしく思いました。
不完全燃焼の卒業生の皆さん、このもやもやは12月の卒業走行に参加して晴らしましょう。

J-GP2はオンタイムではなかったものの、元スケジュールが終了したのち、かろうじて減算して決勝を行い、卒業生の津田一磨選手は、予選順位を少しあげてチェッカーを受けました。





posted by 鈴鹿サーキット at 2012年10月29日 22:09 | SRS-J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。