2012/08/26全日本ロードレース選手権菅生!初参戦組も大健闘!

全日本ロードレース選手権菅生!初参戦組小島一浩選手、日浦大治朗選手も大健闘!

SRS-Jの卒業生の多くが参戦する、全日本ロードレース選手権第6戦がみちのく東北スポーツランドSUGOで開催しました。

【J-GP3】
6名の卒業生と2名の専任講師も参戦するクラス、SRS-J専任講師の仲城英幸選手は前戦ツインリンクもてぎで優勝の好調をキープ、予選5番手からレース最後の最後まで2位争いを繰り広げたものの、結果3位でチェッカー!
しかしながら、ポイント加算でシリーズチャンピオン争いのポイントリーダーになりました。
卒業生トップは、前戦も表彰台を獲得、SRSを卒業してから着実に実力をあげてきている、國峰啄磨選手が予選10位スタートから大きくポジションをあげて4位、予選12番手の佐野優人選手は、チェッカー前の競り合いに勝ち9位でレースを終えています。
以下、渥美心選手は予選16番手から13位、矢作雄馬選手は30番手から17位、仲城講師と2位争いをしていた予選7番手スタートの山本剛大選手は、レース前半スリップダウンしリタイヤとなっています。

【アジア国別対抗ロードレース選手権第1戦】
また今回は、アジア国別対抗ロードレース選手権が弊催され、J-GP3の佐野優人選手と現役SRS-J受講生の白石玲奈選手が4名選出される代表に選ばれ、日の丸を背負ってレースに参戦!
26日(日)に行われたレース2では佐野優人選手が見事優勝!
白石玲奈選手も表彰台は逃しましたが、4位と健闘しました。

【ST600】
予選2番手、先月行われた鈴鹿8時間耐久ロードレースでも表彰台まであと1歩。4位の成績を残した津田拓也選手、レース序盤トップ争いをするも途中転倒し29位でレースを終え、レギュラー参戦組からは同じく鈴鹿8耐にも参戦した、藤島翔太選手が予選27番手から16位、32番手から決勝をむかえた深津拓真選手は19位でっチェッカーを受けました。

このST600クラスの注目は・・・・
全日本に初参戦の小島一浩選手と日浦大治朗選手のともに10代の若き次世代ライダー達!
初めての全日本は?という問いかけに「いや〜ホント難しい・・・・」と素直な感想の小島一浩選手でしたが、予選21番手から11位まで追い上げ大健闘!
日浦大治朗選手も、並み居るファクトリーチームそしてベテランライダーがいる中、完全プライベーターチームでの初参戦、予選20番手から13位でチェッカーを受けています。
大治朗選手は、恐らく小島一浩選手に前に行かれたことがもっとも悔しいと察しますが、小島一浩選手もこのクラスにかけては大治朗選手の先輩ですから、負ける訳にはいきません。
もちろん、まだまだこれからトップライダーに追いついていかなくてはならない2名です。
鈴鹿サーキットでの地方戦はもっか敵無しでも、上には上がいることを知り、全日本の初参戦は、自分を知る良い機会になったのではないでしょうか?
これから2名の成長が楽しみなのと、後輩に負けていられない20代の先輩卒業生たちの次戦の奮起に期待します。

posted by 鈴鹿サーキット at 2012年08月26日 15:20 | SRS-J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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