2012/12/03伊沢拓也選手と塚越広大選手によるカートショートレッスン 12月2日(日)

伊沢拓也選手と塚越広大選手によるカートショートレッスン 12月2日(日)

カートレースイン鈴鹿最終戦、決勝日の日曜、予選・予選ヒートから決勝までの間のインターバルで、伊沢拓也選手と塚越広大選手による、SRS-Kスペシャルショートレッスンを実施。
_MG_4446.jpg

IMG_9882.jpg
昨日に続く、SRSイベント第2弾、2名のドライバーは忙しい走行の合間をぬってきてくれました。
SRS−Kのショートレッスンは通常、勿論トップドライバーであるSRS-K講師が勤めてくれていますが、今日は初の試み、SRS-Fの講師がSRS-Kの車両に乗ってのショートレッスンです。
_MG_4453.jpg
参加者は、モートピアのアドバンスカートのお客様と一度SRS-Kショートレッスンを受講したことがあるお客様、そして現役のSRS-Kの生徒も参加しました。
講師1名にたいして、2名の生徒の体制だったので贅沢なスクールになりました。
最初は、現役生徒の先導でコースと車両の動態確認を行い、その間に伊沢講師と塚越講師が登場。
改めて、ご挨拶した後、2名ずつに分かれて自由に走行。
IMG_9890.jpg

IMG_9903.jpg
その中を講師が前についたり、後ろについたり、しながら生徒の走りをチェック。
約30分、ひたすら走行をおこない、結構なロングランをしました。(レースの走行より長い??)
チェッカーを受けてコースイン、
IMG_9908.jpg

IMG_9924.jpg
初めて南コースを走った生徒も、よくコースアウトもせずに全員充分走行していただけました。
_MG_4431.jpg
ピットロードに戻ってからは、個別に指導をしていただいて、時間の可能なかぎりのアドバイスを講師2名はしてくれました。
トータル1時間弱という、とても短い時間でしたが、参加者はみな楽しかった!ためになった!!と笑顔でお帰りになりました。
IMG_9937.jpg

IMG_9962.jpg
いつものショートレッスンとは一風変わった試みで、伊沢選手も塚越選手もSRS-K講師車両にシートあわせもなくささっときて即乗車、それでもあっという間にいいペースで走行して、指導を行えるのはさすがプロドライバーです。
また機会があったらこういったことをやってみたいと思います。


posted by 鈴鹿サーキット at 2012年12月03日 18:37 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/12/03伊沢拓也選手と塚越広大選手の「レーシングドライバーになるには?」トーク

伊沢拓也選手と塚越広大選手の「レーシングドライバーになるには?」トーク 12月1日(土)

Kart Race in Suzuka最終戦に来場している、SRS-F卒業生、伊沢拓也選手と塚越広大選手が特別トークショー、ワークショップ形式の「レーシングドライバーになるには?」という表題で、将来レーシングドライバーになりたいと思っているカートドライバーの皆さんにお話をしていただきました。
IMG_9753.jpg
参加者限定のため、少数になりましたが参加された10代のカートドライバーの方は、ほぼマンツーマンで2名のドライバーから直接、詳しく丁寧にやらなくてはならないことや心構え、自分たちがどうやってドライバーになったかなど、親身に真剣にお話いただけました。
フォーミュラニッポンドライバーなりたいといってきた14歳の少年の質問にも、細かに2名が交互に回答、
予定時間は、参加人数から言っても30分ほどと考えておりましたが、結局、真剣なお話が30分、このためにかけつけた2名のドライバーのファンの皆様へは、逆質問で笑いもとりながら、結局1時間以上の和やかでゆる〜いトークとなりました。
IMG_9776.jpg
司会なし、お任せでお願いしたにも関わらず、すごく困りながらも考えて話をすすめ、快く対応してくれた伊沢拓也選手と塚越広大選手に感謝、感謝、きっと真剣に話をしたカートドライバーはこれから、レーシングドライバーになるための心構えができたでしょう。
IMG_9803.jpg
ちなみにお二人は、カートレースのRMCクラスにもスポット参戦しています。
IMG_9701.jpg
自分たちが、レーシングドライバーになる原点となった、カートのレースをすごく楽しみに来場しているので、話はその事にもおよびましたが、好調の塚越広大選手とは真逆、伊沢拓也選手は何もかもが上手く行かずに相当な落ち込み用、塚越選手に負けたくないのは当然ですが、誰にも負けない!と強い気持ちで乗り込んだのに、当初目標は予選5番、決勝3位だったようですが、本日トークショー内の修正アナウンスで15位以内。
IMG_9715.jpg
塚越選手は昨年、後ろから追突されて勝てるレースを逃したので、今年は絶対優勝!
しかも、トップカートドライバーから「勝てるものなら勝って!」と言われたそうで、「絶対負けられない」と意気揚々です。
この表情の違いで心情をさっしてください。
IMG_9805.jpg
予選・決勝もガチの勝負にトップドライバーが挑みます。


posted by 鈴鹿サーキット at 2012年12月03日 16:00 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/12/03Kart Race in Suzuka 最終戦 12月1日(土)2日(日)

Kart Race in Suzuka 最終戦 12月1日(土)2日(日)

今年も残すところあと1ヶ月、モータースポーツシーズンもほぼ最終戦をむかえています。
カートレースの鈴鹿選手権も、最終戦をむかえました。
SRS-Kでは、通常J-RMCクラスの参戦を行っていますが、今回は特別にRMCクラスに1名新藤くんがエントリーしています。
IMG_9613.jpg
新藤くんのために、アドバイザーに脇阪講師、菱田メカニックが来場しての参戦体制です。
ひとりでの参戦ゆえに、心さびしいところもありそうですが、土曜日はスポーツ走行を勢力的に走行し、日曜日は早朝のブリーフィングの後、予選走行、予選ヒートを走りました。
IMG_9582.jpg

IMG_9733.jpg
本人のベストタイムは計時でき、ラップタイムも安定してなかなか良い雰囲気です。
しかしながら、鈴鹿戦の一番上のクラスRMCですから、強豪ぞろい、トップのカートドライバーは50秒を楽にきってのラップタイム、なかなか戦いは厳しい状況です。
IMG_9556.jpg
グリットとしては、後方からになってしまいましたが、ひとつでも順位をあげて行こうと前向きに決勝ヒートをむかえ、ローリングスタート
レース中盤までは、中盤クラスと同等のタイムで走行していましたが残念なことに目の前でスピンした選手を避けられず、接触そして後ろからも追突されてコースアウト
IMG_9988.jpg
ほぼ最後尾になり、再スタート、再スタートからも集中力を切らさずに走りきりなんとかチェッカーは受けて記録には残りました。
IMG_9973.jpg
初参戦の公式戦、またこれだけトップカーターが参戦しているレースゆえになかなかキビシイ結果ではありましたが、本人もスクールと違って、まず人数の多さに最初はなかなか慣れなかったので大変だった、走行は今できることを精一杯やりましたが、やっぱり、もっと前に行きたい、勝ちたいですね。
と公式戦にでることにより、闘争心と自分の足元がしっかり見えたようです。

posted by 鈴鹿サーキット at 2012年12月03日 10:23 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。