2012/10/01SUPER GT 第7戦最後尾からNakajimaRacing今年初表彰台!

SUPER GT 第7戦最後尾からNakajimaRacing今年初表彰台! 9月30日決勝
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台風17号、18号が日本列島を横断する混乱の中、経路から外れた大分県のオートポリスではSUPER GT第7戦の決勝が無事開催されました。
雨の中行われた予選、チームとっては恵みの雨、タイヤもとてもよくQ1からトップ争いをする好発進、ですが期待も高まるQ2で、激しいクラッシュで予選は敗退となりました。
#32NakajimaRacingは、SRS-KとSRS-Fの校長を務める中嶋悟監督が率いるSRS-F卒業生の中山友貴選手とSRS-K講師道上龍選手コンビのチームです。
壊れたGTマシンは、懸命な修復作業のおかげで決勝日朝短い走行時間でしたが無事走行でき、そのまま決勝レースをむかえることに、ただエンジンを新しくしたためレギュレーションで決勝スタート後まもなくしてペナルティストップを受けて序盤にクラス最後尾まで後退。
大変厳しい状況でしたが、そこからが昨日の好調をキープした道上龍選手が、他の車と1周2秒近い差をつけて、怒涛の追い上げ、ぐんぐん順位をあげていき気がつけばトップに浮上。
驚きの大躍進です。
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その後、優勝を目指してタイヤも無交換、ドライバー交代後優勝圏内を快走していた中山友貴選手でしたが、ラスト1周でチャンピオン争いのチームにオーバーテイクされてしまい、うれしいけど悔しい2位、残念ではありますが、チームにとっては今年初の表彰台、しかもあれだけの紆余曲折があってのこの成績は立派です。
中嶋悟監督、道上龍選手、中山友貴選手2位表彰台おめでとうございます。

posted by 鈴鹿サーキット at 2012年10月01日 14:46 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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