2012/09/23SRS-Jスクール フラットトラックコース 1日目 9月22日(土)

SRS-Jスクール フラットトラックコース 1日目 9月22日(土)

夏の合宿から約1ヶ月、SRS-Jはロードコースの講習から再度フラットトラックコースに戻ってのカリキュラムにです。
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朝集合した生徒たちは、車両整備、走行前のミーティング、ストレッチ体操をしたのち、軽いランニングで体をほぐして走行準備に入りました。
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走行準備後に再度、今回ご指導いただく田村主任講師、上田講師より実際バイクを使用しての具体的な体重移動などの指導があり、バイクのシートの同じ場所に座っているのではなく、路面やコーナー、そのときそのときでシートの座る位置を変える(体重が加重される場所を移動させる)ことが必要だと基本的な操作の指導をしていただきました。
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そしていよいよ、コースイン
生徒たちは元気に走り始め、田村主任講師が作ったコースを走行
午前中は2時間、午後は生徒同士でペアを組み、初の試みである1時間耐久の走行などを行い、いやというほど走行しました。
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耐久走行の後は少し休憩をはさんで、またまた残り時間いっぱい、長い時間を走行する生徒たち、
疲れも見えたか転倒も多くなりましたが、それよりもなによりもなんとガス欠で走行終了する生徒が続出
リザーブタンク空けたまま走行して、講師からリザーブオンにしろ!と言われた時には時すでに遅し?というあきれた状態の生徒もいましたし、リザーブタンクが解かっていない生徒もいたり、生徒によっては、しっかりチェックをしたもののガソリンが少ないからとリザーブオンにして走りだしたものの結局ガソリン足りずにリタイヤと、もう少し読みが深ければと惜しい生徒もいましたが、単純にいうと、走行前のチェックが甘いということになります。
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ラッキーだったのは、その前の1時間耐久で使用しなかったバイクに乗っていた生徒たち、彼らは被害をこうむることはなく走りきりました。
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今日は日中暑いくらいのいい天気となり、時折手伝いにきている先輩たちがコースに水をまいたりするほどでした。
以外とこんな時は、水分補給を忘れがちで走行後の体重測定では、ほとんどの生徒が体重を大幅に減らしていたので、再度具体的に水分補給を指導。
自分の体は自分で守らなくてはなりませんね。
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清掃、片付け、走行後のミーティングでは、午前中の練習では同じところで同じように転倒する生徒がほとんど、それが午後に耐久をやったりの勝負走行になるとたん、転倒率が一揆に下がるのはなぜ?
と講師から全員に質問、
やはり、それだけ集中度が違うということは、生徒全員もよく理解しているようで回答もそのような返事を全員していました。
講師の方は、練習の時こそもっと集中して習得しようよ!と言いたかったのでしょう。
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ミーティング後は、1500mの計測ランニング日ごろのトレーニングの成果がでている生徒、卒業生に負けて悔しがる生徒といろいろでした。
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今日はいつも以上の走行距離を走って、全員くたくただったのではないかと思います。
顔を強打した生徒や、転倒も多かったのですが、相変わらずみんな元気でたくましいです。
posted by 鈴鹿サーキット at 2012年09月23日 17:55 | SRS-J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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