2012/09/02松下信治FCJ初優勝からの怒涛の3戦ポールツーウィン!!

FCJ(フォーミュラ・チャレンジジャパン)第5戦、第6戦、第7戦、予選・決勝

9月最初の週末、約3ヶ月半ぶりにFCJ(フォーミュラ・チャレンジジャパン)のレースが富士スピードウェイで開催。
先にお伝えしたとおりSRS-Fでは、レギュラードライバーの松下信治選手、清原章太選手、黒崎駿選手、とアドバンス卒業生の陣川雄大選手、そして特別スポット参戦の石川京侍選手の5名が参戦しました。
金曜日のフリー走行から雨が降ったりやんだりの難しいコンディションの3日間。
ルーキーの松下信治選手は、第5戦予選をポールポジションを獲得し、決勝も優勝!
FCJ参戦5戦目で、初優勝を果たしました。
その後の2レースも、勢いよくすべてポールツーウィンと初優勝からのなんと見事な3連勝!
そしてレース中のファステストポイント(ベストタイムが一番速いドライバー)もしっかり獲得して着実にポイント加算、大会前にトップのドライバーと18ポイントあった差を3ポイントに一揆に縮め、アウェイである富士スピードウェイの大会3連戦を完全制覇のすばらしい結果を残しました。
松下選手のコメント
「前半戦の成績が悔しくて、このインターバルの3ヶ月間しっかりできることは全て準備をしてきました。
おかげでこの3戦、落ち着いて自分自身でしっかりとした手ごたえを持ってのぞむことができました、よい流れでホームコースに戻れます。
大会直前SRSの走行練習も本当に効果的だったと思いますし、初優勝は・・・素直に嬉しかったです(笑)。
もちろん3連勝したことも嬉しいのですが、残りの2勝はまだランキングも2位ですし以外と冷静でした。


また、第7戦では清原章太選手も予選2番手からキャリア最高位の2位表彰台を獲得し、5戦ぶりの登壇、SRS-Fの卒業生が1-2表彰と最高の結果をおさめました。

posted by 鈴鹿サーキット at 2012年09月02日 20:28 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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