2012/09/22SRS-F体験スクール 2日目 国際南コース 9月18日(火) 

SRS-F体験スクール 2日目 国際南コース 9月18日(火)

2日目をむかえたSRS-F体験スクール、昨日よりも台風影響が大きく、受講生の集合時間には雨が降り出し、時間がたつにつれて雨が強くなってしまいました。
s-20120918 005.jpg

s-20120918 011.jpg
時折ふく突風にも悩まされ、10名の受講生や講師もずぶぬれになりながらの走行です。
走り出しはストップアンドゴーを中心にシフト操作やヒールアンドトウの練習をコースポイントを変えながら重点をおいて行いましたが、通常の雨ならまだしも、雨量がどんどんひどくなり、国際南コース上も水溜りが酷い状態になってしまいました。
s-20120918 018.jpg

s-20120918 021.jpg

s-20120918 027.jpg
なんとか、午前中最後にフリー走行を終えましたが、コースが水没するのも時間の問題?と思えるほどの雨量に、昼食時間をはさんで全員待機。
雨が弱くなり、水が少しでもはけるのを願っていましたが、結局雨がやむことはなく、コースのほとんどが見えなくなってしまいましたので、やむなく午後の走行は中止とさせていただきました。
関東や四国遠方から来場されていた受講生の皆さん、また今回はお仕事の休みを取られて初めて受講される方も多くいらっしゃいましたので、皆さんとても残念そう、恨めしそうに空をみあげていました。
お天気には勝てないですね。といいながら、ドライで走りたかったです。
と帰宅されました。
s-20120918 038.jpg
今回は本当に残念。。
また是非ご参加いただけますようにお待ちしております。
posted by 鈴鹿サーキット at 2012年09月22日 00:00 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/09/20SRS-F第7回体験スクール 1日目 交通教育センター

SRS-F第7回体験スクール 1日目 交通教育センター 9月17日

秋のSRS−F体験スクールが始まりました。
今回は、大盛況でほぼ定員10名の受講生が集合、10代から50代オーバー学生から会社員の方々まで幅広い年齢層でのスクールです。
20120916 183.jpg

20120916 184.jpg
鈴鹿市からは、かけ離れたところ海外あたりにいる台風の影響で、雨が降ったりやんだりゲリラ豪雨より始末が悪い、一瞬勢いよく雨が降り出したかと思うと、カラっと晴れて夏を思わせるような日差し、その変わりばえの早さはとんでもなく、雨が降り出したカッパを着る間に晴れるといった具合です。
そんな変な天気の中、始まったSRS−F体験
講師は、佐藤浩二主任講師と野尻智紀講師が指導にあたります。

朝、専任インストラクターからレクチャーを受けたあと、今日のカリキュラムは、急制動やヒールアンドトウを重点的に、昼食時間を後ろにずらして、スラローム走行も行いました。
20120916 206.jpg

20120916 213.jpg
20120916 223.jpg

20120916 236.jpg
タイヤをフルロックさせる、ブレーキ講習では普段車を運転している免許保有者でもなかなかタイヤをフルロックさせる機会もないために、以外と四苦八苦。

その後のスラローム走行では、最初こそ忙しいハンドル操作に大変そうでしたが、講師がそれぞれ一台ずつ車両に乗り込み個人レッスンを行ったところ、受講生全員大幅タイムアップすることができました。
20120916 244.jpg

20120916 247.jpg
昼食をはさんでスキッドパッド講習は、何度も練習すると慣れもでてくるために、途中から急遽コース変更して再度コースインして練習といった面白い試みもありました。
20120916 289.jpg

20120916 293.jpg

20120916 310.jpg
午後からは、雨も結構な量が降り出して受講生も大変そうでしたが、無事1日目の走行を終えました。
posted by 鈴鹿サーキット at 2012年09月20日 18:26 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012/09/17日浦大治朗選手コースレコード付優勝!チャンピオン決定!

鈴鹿サンデーRR 日浦大治朗選手コースレコードのオマケ付優勝!チャンピオン決定!

20120916 166.jpg
鈴鹿サンデーロードレースにシリーズ参戦している、日浦大治朗選手
先月全日本ロードレースにスポット参戦し、日本のトップライダーと一緒に走行、自分の今の位置を確認した上で、足元をしっかりみて地元でのレースを迎えました。
予選は「コースレコード出してきます」とコースインして、時間半ばで圧巻のタイムをたたき出し有言実行。
全日本クラスレベルで考えるとまだまだ伸びしろを考えなければなりませんが、立派な記録です。
20120916 138.jpg

ポールポジションでむかえた鈴鹿インターST600クラス決勝では、スタートこそ失敗?
周囲をあれあれ?と思わせましたが、すぐに順位を挽回、豪快な走りで15周を走破。
20120916 161.jpg
間違いないポールツーウィン!
そのままこのクラスシリーズチャンピオンも決定しました。
ST600クラスは鈴鹿サンデーロードレースだけでも、3区分に分かれていますが、基本は同じバイクです。
今日行われたST600クラス全体でも、最速のレースタイムでした。
見えない敵と戦うのは大変ですが、更なる活躍を期待しましょう。
20120916 133.jpg

また、鈴鹿・近畿ナショナルST600にエントリーしていた、佐藤太紀選手
予選2番手からスタートし、一時はトップを快走するも後半後続のライダーに追いつかれ、悔しい2位でレースを終えています。
こちらは残念ながら有言実行にはならず、レース直後は相当悔しそうでしたが、表彰台にあがると・・・
20120916 075.jpg
気持ちの切り替えは大事です(笑)
こんなところも彼の魅力ですね。

posted by 鈴鹿サーキット at 2012年09月17日 18:23 | SRS-J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。