2012/03/19Kart Race in Suzuka Rd2 予選・決勝

Kart Race in Suzuka Rd2 予選・決勝 3月18日(日)国際南コース

2日目をむかえたカートレースイン鈴鹿第2戦
曇りのち晴れるハズが、なんだか怪しい空模様、結局スッキリ晴れることはなく一日中パラパラ雨が降ったりやんだり、と微妙な天気になってしまいました。
20120318 006.jpg

20120318 017.jpg

朝ブリーフィング後に行われた、公式予選
入校4年目の生徒が12番手とまずまずの走り出し、以下は21番手、26番手と予選ヒートでの大挽回が必要です。
20120318 019.jpg

今回のレースは、卒業生の新田悠森選手も第1戦に引き続き参戦、また在校生の大島和也選手は自身のチームで参戦しています。

公式予選を経て行われたお昼前の予選ヒート!
12番手からスタートした生徒がポジションアップをしかねている中、前回10位入賞を果たし、ポイントゲットした生徒が26番手から、するするするっとジャンプアップし、なっ、なんとチェッカーが降られるときには7番手に!
これには本人は勿論、スタッフ一同「オイシイなあ〜。」と笑顔の予選ヒートでした。
また21番手からスタートした生徒も13番手で終了。
午後の決勝が楽しみになりました。
20120318 025.jpg

20120318 027.jpg

20120318 031.jpg

午後も結局天候は回復せず、通常難しいコンディションは嫌という声が多いかのに、生徒によってはドライだと他の選手との差が大きいので逆にハーフウエットの方がいいなと言う声もあったり、SRS-Kの生徒たちはたくましく成長しているようです。
決勝ヒートのグリッド順に並んだ生徒、そして卒業生、ベストグリッドを獲得した卒業生の新田悠森選手の真後ろは、驚きのジャンプアップを見せた、磯部文洋選手です。
20120318 035.jpg

昨年は一緒にスクールを受講していましたので、お互いに軽くちょっとぎこちない会釈でご挨拶。
なんとなく卒業生の新田選手は貫禄を出す余裕すらあります、またそんな新田選手を指導するのは、SRS-F卒業生で今年はFCJで2年目のシーズンを迎える清原章太選手、清原選手はカートドライバー時代は全日本チャンピオンでもありますし、CIK世界大会でも表彰台の経験がありますのでカートドライバーには憧れの存在です。
20120318 048.jpg
3名の生徒は、何とか今度こそシングルフィニッシュを目指して、スタートを待ちます。

レースの方はスタートディレイが1回ありましたが、SRS-Kの生徒たちも無難にスタート!
20120318 066.jpg

20120318 082.jpg

あちらこちらでのバトルが展開され、生徒も何度となく巻き込まれ折角7番手スタートしたのに13番手に落ちたり、ほとんど最後尾に落ちる生徒もいて波乱のレースでした。
20120318 063.jpg
それでも、レース中盤13番手に落ちたにもかかわらず最後まで諦めずに追い上げた磯部選手は第1戦同様10位でしっかり1ポイントゲットでチェッカーを受けました。


また別のクラスに参戦した昨年の卒業生、前川涼輔選手は、決勝ヒート7番手からのスタート。
決勝参加台数22台で16周を戦い、怒涛の追い上げで2位表彰台を獲得!
20120318 009.jpg
トラブルがなければ、優勝も視野に入っているところでしたが、よく追い上げ順位をジャンプアップしました!!
しかもラストラップはファステストも記録し、頼もしく成長している姿を魅せてくれました。
これからの活躍がますます楽しみです。
20120318 109.jpg

大きな公式戦では初の表彰台!、少し緊張気味で固まっている様子でしたが、最後には笑顔も見せてくれてまた頑張りますと元気に答えてくれました。







posted by 鈴鹿サーキット at 2012年03月19日 10:09 | SRS-K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。