2011/11/29SRS-F ベーシッククラス前半 初日

SRS-F ベーシッククラス前半 初日 11月28日 交通教育センター

今年も残すところあと1ヶ月
あっというまに1年が過ぎてしまいます。
SRSーFも、1月に始まった選抜からアドバンススクール、その合間に開講している一般スクールも今回のベーシッククラスが2011年度の最終回です。
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毎年のことですが、このSRS-Fベーシック最終回はほとんどの参加者が来年度のアドバンスクラス受講を目指して参加しています。
初日は、交通教育センターでの基本操作のおさらいとなりますが、朝集合した顔ぶれはほとんど何度もベーシッククラスを受講しているメンバーです。
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朝諸注意をうけ、走行を開始した生徒たち、運転免許を持っていない生徒も大勢ですがみんなさすがに慣れたものでスムーズに走行開始、専門インストラクターも体験スクールでは見られない内容盛りだくさんのカリキュラムを用意してくれほとんど休みなく、昼食時間を超えて集中した走行を行いました。
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1日みっちり基本操作を練習した生徒たちは、最後にベーシックスクール後半に使用するスクールカーのシートやペダルあわせを行い解散
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明日は、体験スクール用のスクールカーでの走行となります。

posted by 鈴鹿サーキット at 2011年11月29日 10:09 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/11/29鈴鹿市役所にSRS車両を展示中

鈴鹿モータースポーツ友の会のお取り計らいで11月24日から、SRS−JとSRS-Fのスクールカーを展示しています。
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場所は鈴鹿市役所西出入り口近くのスペースですので、鈴鹿市にお越しの際は是非ご覧ください。

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posted by 鈴鹿サーキット at 2011年11月29日 09:39 | SRS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/11/27鈴鹿サンデーロードレースNGK杯 決勝

鈴鹿サンデーロードレースNGK杯 決勝 11月27日(日)

今シーズンの2輪レースの締めくくりとなる、鈴鹿サンデーロードレースNGK杯の決勝
天候は曇り、しかし在校生と卒業生がエントリーしているJ-GP3レーススタートが朝8時10分と気温も上がらない寒さ厳しい中でのコースイン。

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菊池講師からは2名の在校生と1名の卒業生にはコースイン前に再度アドバイスを受け、カツを入れてもらって、グリッドに並びました。

グリッド上、PPの渥美心選手の横には野田講師がいてこちらも時間ぎりぎりまでメカニックの方とアドバイス、
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グリッド3番手には同じく卒業生の大澤恒貴選手、間あけて7番手に卒業生の國峰啄磨選手、
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11番手に在校生の大内田拓くん、
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続いて12番手に佐野勝人くん、
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13番手に卒業生の佐野優人選手が並び、10ラップのレースがスタート。
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公式戦デビューの佐野勝人くんと在校生の大内田拓くんがスタートで出遅れ、兄の佐野優人選手が2名の前にうまく出て前を疾走、しかし2ラップ目にはいったところでエンジンが焼きついてしまい、あえなくリタイヤ、NGK杯クラス別3連覇を狙っていただけに残念なレースとなってしまいました。
在校生の2名はスタートの遅れを取り戻すべく疾走を続け、佐野勝人くんは総合10位(クラス4位)でチェッカー、大内田拓くんは総合11位(クラス5位)で今シーズンを締めくくりました。
公式戦初参戦の佐野勝人くんは「スタートは失敗しちゃいました。(緊張してたため?)でも全力疾走できたから良かったです。」と晴れ晴れとすっきり笑顔で答えてくれました。

卒業生はといえば、予選ポールの渥美心選手スタートで2番手に後退、しかしながら持ち前のパフォーマンスでトップを奪い返し、その後3番手スタートの大澤恒貴選手がリズムよく2番手の選手を交わし、渥美心選手とのトップ争いとなりました。
レース中盤から、2名の卒業生同士の戦いはヒートアップ!
大澤恒貴選手がS字でつめれば、渥美心選手が200Rシケインで引き離し、西ストレートで大澤恒貴選手が追いついてパスするもシケインで渥美心選手がさし返すといった状態、途中、前に出た渥美心選手が突き放しにかかるもRS125R驚速の最高速で追いつかれ、結局ギリギリの攻防が最終ラップまで続きました。
最終ラップ後半、ストレートで渥美心選手を抜いた大澤恒貴選手が130Rで痛恨の転倒、運良く巻き込まれなかった渥美心選手が、自身初の総合優勝を飾りました。
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バイクから降りてきた、渥美心選手は嬉しいというよりあまりの寒さに震えが止まらず、レース中も寒さで涙が止まらず前が見えずに、かなり辛いレースだったようです。
内容は反省点が多く、バイクを降りるやいなや野田講師とメカニックの方々に質問攻めされていたようですが、何はともあれステップアップしてから初の嬉しい優勝。
クラス別優勝はあっても総合1位は初めてです。
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「素直に嬉しい!」と言葉にしていました。
また、クラス別では最終ラップまで総合7位(クラス別2位)を走っていた卒業生の國峰啄磨選手が最後の最後気合で前の選手を抜き去り、総合5位(クラス別優勝)を決めました。
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表彰台に上がった國峰啄磨選手、まだまだ余裕がないらしくトロフィーをもらっても前を向いてガッツポーズ!をすることもなく(忘れてる?)どうしてよいかわからないで彼らしい「え??」みたいな表情が初々しい一幕でした。
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時間をおいてスタートした、ST600クラス
ディフェンディングチャンピオンの小島一浩選手、グリッド上では大変リラックスした表情も見せていましたが、レーススタート後一度はトップにでるも後続の選手にすぐ抜き返され、本来の走りのリズムではない様子で、非常に苦しい展開でした。
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レース後半、前に出た選手が一揆にスパートをかけ大きく差を広げ、追いつきたい小島一浩選手でしたが、明らかにトップスピードが後続車よりもかなり遅い状況、結果大きなアドバンテージがあったにもかかわらず最終ラップで追いついてきた後続の選手にも抜かれ、悔しい3位となりました。
予選17番手からスタートした卒業生、佐藤太紀選手は12位でレースを終えています。
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一応表彰台ではガッツポーズも見せる小島一浩選手でしたが、表情は曇り!元気な笑顔を見ることはできませんでした。
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しかしながら、シーズンランキングでは見事1位を勝ち取り、立派なシリーズチャンピオンを獲得しています。




posted by 鈴鹿サーキット at 2011年11月27日 15:05 | SRS-J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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