2011/10/29第1回スカラシップ選考会 2日目

第1回スカラシップ選考会 2日目 10月27日 国際レーシングコース

2日目をむかえたスカラシップ選考会
今朝もランニングからスタートです。
ランニングというよりはスプリントレースのような速さで、昨日からさらに気合を入れなおした今日はFCJドライバーが面目を保ち1-2-3-4を独占。逆に選考会メンバー4名はけが人と体調不良で欠席者もおり先輩たちに水をあけられた感じのスタートとなりました。 
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走行前のミーティングでは、スクール生とは違って授業料を自分たちで払って教えてもらいにきている訳ではなく今はいわばメーカー契約のドライバーと同じ立場であることを自覚し、このような機会を設けてもらい走行をさせてもらっているのだから、一つ一つの事を無駄にしないように!
とまだまだ考え方が甘い8名に講師からも厳しい言葉が飛びました。
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今日は朝一の走行から全員新しいタイヤをはき、また昨日乗車していた車とは異なり車を全員乗り換えての走行です。
よってフリー走行は最初だけ、その後はタイムトライアルにセット走行を午前と午後に行い、今日一日のタイヤのマネージメント能力も試されていました。

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昨日に引き続き、8名と一緒に走行している小林崇志講師と野尻智紀講師、特に小林崇志講師はトップカテゴリーのドライバーとして、後輩に先に行かれるにはプライドも許さず、昨日からデータ分析を一生懸命しながら、データ管理者と常に相談をして少しでも速く走ろうと努力していました。
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午前の走行後に、午前の全員ラップタイムが見たいと申し出てきたのも、小林崇志選手でした。
そのかいあってか、午後のタイムトライアルではトップタイム!
手ごたえもあった様子で、セッション後は笑顔で車を降りてきました。
勿論、後輩も昨日以上にあちらこちらで講師に教えを受けに行く姿が入れ替わり、立ち代わり、佐藤浩二主任講師と田中哲也専任講師は、休みなく改めて図に描きながら、説明をいれたり、
動作を入れながらアドバイスをしたりと忙しくされていました。
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2回行ったセット走行もスタート形式を公式レースと同様にし、午前中こそフライングがあった、なかったと講師間や8名で走行後に問答があったために、午後からはスタートのフライングも公式戦同様にチェックし、ペナルティを与える方法で行いました。
全員、重々に気をつけているかと思いますが、やはりペナルティをもらうことになってしまったドライバーもおり、今日一日の実践形式のカリキュラムは、とても役にたっていたようです。
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残念ながら、一部赤旗中断などもありましたが、8名と講師2名全員無事怪我なく走行を終了しました。
最後は、車両の清掃、データを見てのミーティング、そして一昨日シャトルランを学校の予定で受けられなかった一人は居残りシャトルランを行い2日間の第1回スカラシップ選考会の日程が終わりました。
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posted by 鈴鹿サーキット at 2011年10月29日 18:28 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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