2011/09/12SUPER GT Rd6 卒業生4名が表彰台獲得!

SUPER GT Rd6 決勝 9月11日(日) 富士スピードウェイ

SRS-Jの専任講師・卒業生が遠く九州大分県で戦っている頃、
SRS-K/SRS-Fの卒業生は、静岡県でSUPER GT の決勝レースを00戦っていました。
朝のフリ―走行は雨が降り出し、今年のレースは雨が多いために「またか??」と思わせられましたが、1時間ほどですっかり天気は好転。
ドライコンディションでの決勝レーススタートとなりました。

レースは前戦の鈴鹿サーキットのレース距離の半分と短距離スプリントにも関わらず、予選順位からはまったく予測がつかない大波乱のレースとなり、GT500クラス 予選13番番手とかなり後方からスタートした松田次生選手が大躍進を見せ、驚きの2位でチェッカーを受け、こちらも予選出遅れ10番手と後方からの追い上げとなった、金石年弘選手と塚越広大選手が3位表彰台を獲得しました。
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レース後半は第2ドライバーの松田次生選手と塚越広大選手が表彰台をあらそって、テールツーノーズの長い長い大バトルを展開、数えきれないほど抜きつ抜かれつつの攻防を繰り広げ来場していたお客様をやきもき(お互いのチームの皆さんもやきもき)させましたが、最終的には元当時のSRS-F講師の松田次生選手が当時の元生徒塚越広大選手を抑えきり、チェッカーを受けました。
塚越広大選手のパートナーである、金石年弘選手は松田次生選手とは同期生ですから、当然一番負けたくない相手だったはず、きっと悔しさも倍増!
このリベンジバトル、残り2戦で観れるかどうかも見所のひとつでしょう。
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この結果を受け、シリーズランキングはそれぞれ一つづつ順位をあげて、松田次生選手は3位、金石年弘選手と塚越広大選手は4位となっています。


また、GT300クラスでは折目遼選手が予選8番手から粘り強い追い上げで2位表彰台を獲得。
シリーズランキングは4位につけています。
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posted by 鈴鹿サーキット at 2011年09月12日 22:39 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/09/12全日本ロードレース選手権!仲城英幸講師優勝

全日本ロードレース選手権 決勝 9月11日(日)オートポリス

九州大分県のオートポリスで、多くの卒業生と講師が参戦する全日本ロードレース選手権が開催されました。
J-GP3クラスでは前回、スポーツランド菅生のレースではトップ争いをしながらも転倒リタイアをきした、SRS-J講師と卒業生が1-2を決めています。
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J-GP3クラス
予選8番手からスタートした仲城英幸選手が決勝日に決めたセットアップが見事にはまり、後ろから一揆にトップ争いに参加、レースの最後の最後で前に出てトップチェッカーをうけ、今シーズン嬉しい初優勝!!
Hondaが発表したNSF250Rとしての初優勝は前回、卒業生にもっていかれましたが、開発に携わっていた仲城選手にとってはもっとも嬉しい優勝になったのではないでしょうか?
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予選2番手からスタートした卒業生の山本剛大選手は終始仲城選手とともに激しいトップ争いに参加、前回転倒リタイヤノーポイントに終わった教訓を生かして、落ち着いたレース展開をし仲城選手には一歩及ばずでしたが、2番でチェッカーを受けました。
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SRS-J専任講師と卒業生の見ごたえのある熱いガチンコバトルは、残りレースも見逃せません。

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また、J-GP3とGP-MONOにダブルエントリーしている藤井謙汰選手、ディフェンディングチャンピオンらしい落ち着いたレース運びで予選ポールポジションからの優勝を決めています。




posted by 鈴鹿サーキット at 2011年09月12日 14:00 | SRS-J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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