2011/08/02SRS-Jの卒業生に感謝!

第34回 鈴鹿8時間・4時間耐久ロードレース参戦 SRS-J卒業生に感謝!!

今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースでは、SRSもより多くのお客様にSRSの事を知っていただこうとPRブースを展開しました。
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SRSの告知ももちろんですが、今回レースに参戦しているSRS-J卒業生もしっかりクローズアップしようと、下記の8耐参戦の3名と今年4時間耐久ロードレースに参戦した2名のライダーをコチラレーシングと協力して29日、30日、31日、3日間来場されたお客様へSRSと卒業生の紹介をスタッフで行いました。
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今回見事優勝を果たした、清成龍一選手

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エントリーが決まってから日が浅い中持ち前の実力を発揮して、決勝9位完走の酒井大作選手


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話題のチームシンスケ第2ライダーに抜擢され、チームライダー唯一の8耐経験者として重責を担った津田一磨選手、しっかりと仕事をしてチーム目標を上回る14位で完走。

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4時間耐久参戦した佐藤太紀選手

また、先にも紹介しましたが卒業生にはそれぞれSRS-Jのステッカーをヘルメットに貼っていただくようにお願いしたところ、8耐参戦の3名は本当に快く承諾。
30日の予選からそれぞれがステッカーを貼って走行に挑んでくれました。
SRS創立者も驚くぐらいのありがたい心意気に、深く感謝の意をあらわしたいと思います。

卒業生の皆さん、ありがとうございます!

これからも卒業生の皆さんが「SRS-J」を誇りに思って、また大事に思ってもらえるように今まで以上にスタッフも努力したいと思います。
posted by 鈴鹿サーキット at 2011年08月02日 20:22 | SRS-J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/08/02鈴鹿8時間耐久ロードレース 清成龍一選手 優勝!

鈴鹿8時間耐久ロードレース 清成龍一選手見事な4度目の優勝を飾る!7月31日(日)決勝

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心配された天候も崩れることもなく、例年に比べると気温も急激に上がることもなく、ライダーにもチームにも、そして何より来場されたお客様にとっては過ごし易い決勝日となりました。
今年の第34回大会 鈴鹿8時間耐久ロードレースは例年より1時間早く午前10時30分より真夏の戦いがスタート!

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優勝候補の3強 #11 第3ライダーでのエントリーとなった清成龍一選手ですが、速さと強さと安定感を備えているライダーだけに信頼の高さからか?予想外の決勝スタートライダーでの走り出し!
そんなチームの信頼度の期待を裏切らず、さすがのスタートダッシュで4番手から2番手に一揆に浮上し、前を行くポールポジションのチームを猛追!
フリー走行や予選以上の素晴らしい走りで、レース開始1時間も経たないところで優勝候補を見事パスしトップに浮上、レース序盤から8耐ファンを沸かす走りで魅了してくれました。
しかしながら、トップ浮上後なっ、なんと転倒!

鈴鹿サーキット全体が一変、悲鳴とため息が漏れ雰囲気が一揆に沈みました。
しかし、そこからが圧巻。
転倒後、すぐさまマシンを立て直しリスタートした清成龍一選手は、幸いにもマシンのダメージが少なかったこともありますが、あっという間に体制を立て直し、転倒前のラップタイムと変わらない速さで走行。
転倒により生じた30秒のビハインドを再度巻き返して、トップに返り咲きそのまま2番手のライダーに無事引継ぎ、最初のステイントを終えました。

その後も、優勝候補3強のチームは、まるでスプリントレースのような僅差での抜きつ抜かれつつの攻防が何度もあり、清成龍一選手はラストのチェッカーライダー含む計4回のステイントを走行。
今回は速さだけでなく、体力も備えた国際ライダーの走りを魅せてくれました。
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結果、#11はライダー3名と見事なチームワークで、8時間終了時には2位のチームに40秒ほどの差をつけ、見事に第34回の覇者となりました。

清成龍一選手自身は、昨年に引き続き2連覇達成!
また、通算4勝を挙げ 最多の5勝にまた一歩近づきました。
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最初の走行での転倒があったため、記者会見では「今回は序盤に転倒してしまったので僕のせいで優勝できなかったらとひやひやでした、今はホッとしてる」とコメントしていましたが、表彰台では「来年も出たら絶対勝ちます!」ときっぱりと言い切れる自信に満ち溢れた表情に、さすが海外でしのぎを削り戦っているライダーです。
この偉大な卒業生に心から拍手をお送りしたいと思います。

清成龍一選手優勝おめでとうございます。
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また、先輩の走りを真近で観ていた、現役のSRS-J生徒たちや昨日4時間耐久参戦していた2名の卒業生、全日本ロードレースに参戦している後輩達も、レース終了後に「本当に凄かった!僕も清成さんみたいになりたい!」と、みんなとてもよい刺激を受けた様子で、眼をキラキラさせて感想を話してくれました。

□詳しいレポートは鈴鹿8時間耐久オフィシャルホームページをご覧ください。
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/

□Hondaオフィシャルホームページ決勝レポートも是非ご覧ください。
http://www.honda.co.jp/Racing/race2011/8hours/report/
posted by 鈴鹿サーキット at 2011年08月02日 19:37 | SRS-J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/08/02SUPER GT Roud4 Nakajima Racing 3位表彰台!

SuperGT Nakajima Racing 3位表彰台獲得! 7月31日(日)スポーツランドSUGO

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鈴鹿サーキットが8時間耐久ロードレースを開催している頃
東北は、スポーツランド菅生でSUPER GT Round4が開催!東北大震災で被災した方を招待するなど、復興支援も兼ねた大会に多くのモータースポーツファンが詰め掛けました。

残念ながら天候は激しい雨が降ったりと悪天候の中のレースだったようですが、30日(土)に行なわれた予選で4位からの決勝スタートを切った、SRS-K中嶋悟校長率いるエプソン・ナカジマ・レーシング、SRS-K講師の道上龍選手、そしてSRS-F講師でもありSRS-F卒業生でもある中山友貴選手がドライブする#32は今回中山友貴選手がスタートドライバーを務め、スタートから序盤から後続車の猛追を受けながらポジションを守りきり予選順位を死守してドライバー交代、ピットストップ中にピットワークで若干トラブルがあったものの一つポジションをアップし、3位に浮上!

ドライバー交代の時のトラブルでドライバーの体を冷やすクールスーツが作動しない過酷な環境の中、必死の気力で走りきった道上龍選手は順位を守りきり3位でチェッカー!

道上龍選手は、エプソンナカジマレーシングに移籍して2年目にして初!
中山友貴選手は、SUPER GTにデビューして3年目にして嬉しい嬉しい初!!
チームとしては、2008年秋以来の3位表彰台です。

おめでとうございます!

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それぞれがようやくひとつの結果が出て、士気が更に高まるエプソン ナカジマレーシング!
そのままの勢いで、次戦鈴鹿サーキットでの活躍も期待が高まります!

□レースの詳しい詳細はHondaオフィシャルホームページをご覧ください。
http://www.honda.co.jp/SuperGT/race2011/rd04/report/
posted by 鈴鹿サーキット at 2011年08月02日 15:24 | SRS-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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